【食宅便の食べ方】冷凍保存方法(賞味期限)から温め方まで徹底解説

 

ここでは食宅便食べ方についてご紹介いたします。

 

【食宅便の食べ方】冷凍保存方法(賞味期限)から温め方まで徹底解説

 

「食宅便は冷凍食品らしいけど、保存方法から温め方まではどうやってやるんだろう。」

 

このような疑問を解決する記事となっています。

 

 

食宅便の冷凍保存で気をつけたい3つのこと

まず食宅便は冷凍食品なので、ヤマトのクール宅急便で配達され届きます。ですので保存は冷凍庫で保存することになります。

 

そして私が実際に利用してみて気が付いた保存で気をつけたいことが3つほどありましたので、それぞれ簡単にご説明したいと思います。

 

@十分な保存スペースを確保すること

以下がクール宅急便の冷凍で送られてきた状態と、冷凍庫に入れた時の状態になります。

【食宅便の食べ方】冷凍保存方法(賞味期限)から温め方まで徹底解説 【食宅便の食べ方】冷凍保存方法(賞味期限)から温め方まで徹底解説

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こちらは1セット7食分です。冷凍庫に入れた時の写真はスマホと一緒に撮影してありますので、サイズ感が多少は解って頂けるかと思いますが、このように結構かさばります。ちなみに1つの容器のサイズは21.8cm×16.4cm×2.7cmとなります。

 

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容器のサイズ・・・21.8cm×16.4cm×2.7cm

ですから保存するためには、縦横のサイズで22cm×17cmが必要で、7食分となると厚みとしては3cm×7=21cm程度は必要です。なので容積で確認すると、7食1セット当たり22cm×17cm×21cmのスペースが必要ということになります。

1セット7食分を保存するために必要なスペース(容積)・・・22cm×17cm×21cm

 

A保存する向きも重要です

そしてもうひとつ、私が実際に食宅便を利用してみてわかったのですが、保存する際には容器を縦にして保存することはできればお勧めはしません。

 

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5品のおかずは1品1品冷凍固形の塊になっています。ですから実際にやって頂くとわかるのですが、こうやって保存すると容器の中のおかずが容器からはみ出して、場合によってはごちゃ混ぜになってしまうからです。よほど乱雑に扱わない限り多少の事なら大丈夫ですが、それでも凍ったおかずが容器のくぼみからはみ出して「隣のおかずとこんにちは」してしまいますので、そのまま温めてしまうと取り出した時に具がめちゃくちゃに混ざって出てきます。

 

なので、できれば冷凍庫に保存するときは平置きで重ねるのが一番良いと思います。

 

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しかし冷凍庫のスペースの関係上、どうしても縦にして保存せざるを得ない時は、レンジで解凍する時に必ず具をもとの位置に戻してから温めるようにしてください。

 

B賞味期限もバラバラなので気をつけるべき

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「食宅便は冷凍保存で約1年保存がきく」という話が他のブログで紹介されていたりしますが、私がコールセンターに電話して確認したところでは、だいたい約2ヶ月から半年だそうです。

 

なので保存がきいて便利は便利なのですが、必ず期限内に忘れないように食べるようにしましょう。半年ならまだしも、2ヶ月なんて結構うっかりしているとあっという間に経ってしまいそうな日数ですよね。

 

ちなみに賞味期限は同じセットのメニューの中でも1品ごとに異なっているため、注意が必要です。

 

普通は同じタイミングで注文した冷凍食品なら同じ賞味期限だったりするので、おおよそでこの注文の商品はいつまでに食べればいいと覚えておけますが、食宅便のセットメニューでは1品ごとに賞味期限に差があるので、必ず確認しながら消費することが大切です。賞味期限はそれぞれのメニューのパッケージにしっかりと書いてあります。

 

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できれば賞味期限の長いものから奥に保存するなどの工夫もしておくと良いかもしれません。

 

 

食宅便の暖め方

食宅便は冷凍食品で食べるときには電子レンジで解凍する必要があります。

 

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そして解凍する時間は容器のパッケージに書いてありますので、レンジでチンする前に確認しましょう。ちなみにパッケージの案内を見てみるとここでは500Wと700Wの加熱時間の目安が書かれています。

 

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私のうちの電子レンジは700Wなのでこの例でいうと3分30秒の温めが必要です。しかし実際に何食か食べてみて感じたのですが、加熱がイマイチでおかずがちょっと冷たい時があったのです。それから私は700Wでも4分は温めるようにしています。ここは人それぞれに好みがあると思うのですが、私はやはりご飯は温かいものを食べたいので、多少熱いくらいでも十分に加熱したいと考えます。

 

ここで一つ疑問が出てきますが、例えば500Wと700Wの電子レンジ以外のお宅はどうすればよいのでしょうか?温め時間が書いてありませんので具体的に何分温めてよいかわかりません。

 

この場合はWの数字と温めに必要な秒数を掛け算したものがそのおかずを温めるのに必要な熱量ということになります。

Wはワットと言って1秒間の仕事率を表しています。例えば500Wなら1秒間に500J(ジュール:熱量)の仕事率となります。そして4分温める必要がある食べ物があった場合、必要な熱量は240秒×500=120,000Jとなります。

なのでワット数と秒数の掛け算が同じになるように暖めの時間を設定してあげればOKです。

 

もし良く分からない場合はパッケージにも書かれていますが、まずおおよその時間を温めたら、あとは10秒ずつ追加で温めてその都度確認すればOKです。

 

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実際に私の電子レンジでも時間通りに温めても冷たく感じることがあったように、電子レンジもメーカーによってセンサーや性能の違いで同じワット数でも温まり具合には差がありますから、あまり神経質にならなくても大丈夫です。食べたい温かさになるまで何回か温めれば大丈夫ですね。

 

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言い忘れましたが、必ず温めるときは封の端をハサミで切るようにしてください。でないと温めた時に風船のように膨らんで場合によっては爆発しますので^^;

 

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取り出すときにも注意しないとヤケドします。

電子レンジで温めた食材は、取り出してみると結構熱いです。それもそのはず、たとえ温めるときに角を切ってあってもほぼパッケージで密封されていますから熱が相当こもります。

 

ですから電子レンジから取り出してパッケージからおかずを出すときにはできればキッチンはさみなど使用すると便利です。

 

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私はこんな感じでいつも取り出しています。

 

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さあこれで後は食べるだけです。人によってはもう少し美味しそうに見せるために食器に盛り付けたりしていますね。わたしは早く手軽に便利に食べたいのでこのままです。

 

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ちなみにせっかくおかずを健康に気をつけているので、私はごはんも玄米にしています。これで血糖値の上昇を緩やかに落ち着かせることができます。とくに糖尿病などではないのですが、あくまで健康の為です。

 

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なお食宅便の公式サイトにある健康応援マーケットには、血糖値の上昇を緩やかに抑える低GI値のごはんも売っています。

 

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こちらは24パック入りなので、1パック当たり180円と通常のパックご飯とそれほど値段が変わりません。低GIの商品としてはリーズナブルでお勧めです。

GI値とは炭水化物を食べた後の血糖値のあがりやすさを表した指数で、低ければ血糖値の上昇が緩やかになると言われています。

 

いかがでしたでしょうか。ここまで冷凍保存の仕方から、温めて食べるまでをご紹介してきました。少しでも参考にして頂けると幸いです。

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