健康の為に食宅便を使うなら、健康応援マーケットも活用すべき理由とは?

 

食宅便の宅配サービスを利用して、食生活を少しでも健康にしたいと考えている方へ。

 

健康の為に食宅便を使うなら、健康応援マーケットも活用すべき理由とは?

 

「食宅便の健康応援マーケットは、主要な冷凍おかずの宅配サービスとは違うけど、利用する価値があるのか知りたい」

 

健康の為に食宅便を使うなら、健康応援マーケットも活用すべき理由とは?

 

この記事ではこのような疑問を解決します。

 

記事を書いている私は、急性期病院で理学療法士として働いています。その中で高血圧や糖尿病を基礎疾患に持つ患者さんをたくさん担当しており、退院後の日常生活の生活指導もさせて頂いています。ですから健康的な生活習慣についてお役立ちできると思います。

 

 

健康の為に食宅便を使うなら、健康応援マーケットも併用したほうが良い理由とは?

食宅便には、低カロリー、低糖質、低たんぱくや塩分ケアなど、健康を考えた様々なメニューがあります。そして何らかの疾患で食事制限のある人や、病気の予備軍になっている人も、健康の為に食宅便を利用してる人が多いです。

 

しかし食宅便の通常メニューは、いわゆる冷凍おかずの宅配サービスだけです。ですからごはんやお味噌汁などは当然自前で用意することになります。

健康の為に食宅便を使うなら、健康応援マーケットも活用すべき理由とは?

 

制限食の落とし穴について

私はここに落とし穴があると思っています。

なぜならせっかくカロリー制限のメニューを食べても、自分で用意したご飯をたくさん食べてしまうとカロリーが制限できていないことになりますし、減塩メニューの塩分ケアを食べても自分で用意した味噌汁や漬物をたくさん食べてしまうと結果として減塩を達成できないからです。

 

このように一見、食宅便の健康的なメニューを利用して食生活を改善しているつもりでも、食事全体の足並みがそろっていなければ意味がありません。

 

しかし制限食のおかずを用意すると同じくらい、糖質や塩分が管理されたご飯やみそ汁を準備することは難しいです。

 

このような理由からも、私は食宅便の健康応援マーケットを併用することをお勧めします。

 

 

健康応援マーケットには、糖質を考えたご飯や減塩の味噌汁がある

食宅便の健康応援マーケットには、糖質や塩分に配慮したごはんやみそ汁が用意されています。具体的に見てみましょう。

 

低GI値のごはん

健康の為に食宅便を使うなら、健康応援マーケットも活用すべき理由とは?

こちらは低GI値のご飯となっています。高アミロース米や大麦、うるち米などをブレンドすることで、ご飯を食べた時の血糖値の上昇を緩やかにする働きがあります。

GI値とは炭水化物を食べた後の血糖値のあがりやすさを表した指数で、低ければ血糖値の上昇が緩やかになると言われています。

 

健康の為に食宅便を使うなら、健康応援マーケットも活用すべき理由とは?

例えばダイエットや糖尿病で糖質制限を考え低糖質セレクトのメニューを注文したときに、さらにしっかりと糖質を制限したいとお考えであれば、このようなご飯を利用することで、厳密な糖質の管理が可能となります。

 

ごはんは血糖値を上げる食べ物の代表格です。糖質制限でごはんなどの炭水化物を抜くのを勧められているぐらいですからね。

 

ですからせっかく低糖質のおかずを用意しても、ごはんをたくさん食べてしまっては血糖値のコントロールが難しくなります。そんなときにこのような商品を併用することはとても有用であると言えます。こちらは150gのご飯が24パック入っており、およそ4,320円ですから、1食あたり180円の計算になります。ちなみにパックのご飯で有名なサトウのごはんは1パックあたり130円から160円ですから、これを考えると決して高くはないですし、むしろ低GIが実現されたご飯でこの値段であれば、むしろリーズナブルだと言えます。

 

 

塩分を抑えた味噌汁

健康の為に食宅便を使うなら、健康応援マーケットも活用すべき理由とは?

つづいてこちらは塩分を抑えた味噌汁です。栄養価を確認してみると、1パックあたりの塩分は1.2gに抑えられていますね。私は普段の生活でレトルトの味噌汁も利用しますが、これらは塩分が2g程度ありますので、それを考えると約半分の塩分量ということになります。

 

ただ私が感じたのは思ったほど塩分が少なくないということです。

高血圧や心不全などの循環器系の疾患では塩分制限が1食あたり2g未満と決められていますので、それを考えると例えみそ汁が1.2gの塩分だとしても、塩分ケアのメニューを合わせると2gを超えてしまいます。ですので全く利用しないよりは良いと思いますが、どちらかといえばこれを利用するよりはみそ汁を食べないという選択を取ることが現実的だと思います。

 

ですからたまにどうしても味噌汁が食べたいときはこちらの商品を利用するというスタンスが一番良いと感じます。普段から減塩に気をつけたい予備軍の方には普段使いで問題ないと思います。こちらは10食で950円ですから1食当たり95円ですね。アマゾンのインスタント味噌汁を見てみると30円から100円程度ですので、特別安くはないものの一般的な価格帯であると言えます。

 

 

 

塩分制限の豆知識 難しさの実感と対応について

健康の為に食宅便を使うなら、健康応援マーケットも活用すべき理由とは?

 

ちなみに塩分制限食の豆知識ですが、1食当たり2g、1日で6g未満の場合、均等に制限するのも大変ですし、また味気無いメニューばかりとなってしまいます。

そこで例えば、朝は0g、昼は4g、夜は2gなどのようにトータルで6g以内に収まるように工夫することでメリハリのある減塩生活をすることもできますので困っている方は試してみてください(糖質については血糖値の変化が著しいので、偏ることはお勧めしません)。

 

塩分制限に苦労している方へのアドバイス

塩分制限は本当に苦労している方が多く、一度退院した患者さんでも食事のコントロールが上手く行かずに再入院する方はとても多いです。

 

健康の為に食宅便を使うなら、健康応援マーケットも活用すべき理由とは?

とくに心不全などの病気では厳密な塩分コントロールが必要で、たとえ本人がその重要性を理解していても、実際には塩分コントロールが難しく再入院される方が後を絶ちません。このように私自身も食事制限の難しさを患者さんを通じて日々実感しています。そして、そのような方々にこそ食宅便などの宅配サービスを使った食事制限をお勧めしています。

 

どうしてもご自身やご家族が食事を準備すると味の嗜好から厳密なコントロールができなかったり、減塩の味付けでは不味くて食べられないという方もいます。このように食事の準備をどうして良いか困っている人や管理が難しそうな人には、制限食の宅配サービスは本当にお勧めです。

 

食事制限や運動習慣など、生活習慣をいかに変えて行くかが病気の治療や予防の要となることが多いです。その中で、習慣を変えるハードルは低い方が乗り越えやすく、また習慣化する上でも簡単なほうが定着しやすいです。

 

手軽な宅配サービスの利用は、難しい生活習慣の改善のハードルを間違いなく下げてくれます。同じように困っている方は是非一度利用を検討してみてください。

健康の為に食宅便を使うなら、健康応援マーケットも活用すべき理由とは?

 

この記事では、健康応援マーケットも併用したほうが厳密な食事制限ができるという内容をお届けしました。ちなみにマーケットにはサプリメントなどの商品も売られていますが、これらについては一般のサプリメントと同様に考えて、利用したい方が利用するスタンスで良いかと思います。

 

この記事が何かのお役に立てれば幸いです。

食宅便の関連記事:

 

食宅便の口コミ「まずい」は本当か?私が実際に食宅便を試してみた感想

 

食宅便ならダイエットは成功しやすいの?

 

>健康応援マーケットを確認する

会員登録せずに、無料でメニューの閲覧ができます。